EmDashのテーマが完成し、今日、サイトを本番公開しました。
今回のホームページは、Claude CodeとCodexを使ったバイブコーディングで、すべて作っています。
昔のサイトは自分でプログラミングしていましたが、UIには少し反省点がありました。今回はそこを見直して、かなりスタイリッシュでおしゃれなデザインになったんじゃないかなと思います。
AIが出したデザインを、僕が練り直す
以前のサイトには、ハンバーガーメニューがありませんでした。メニューもフロートになっていなかったので、今回はそういった部分をきちんと導入しています。
ただ、今のデザインになるまでには、結構いろいろありました。
Claude Codeが最初に出したデザインは、正直かなりひどかったんです。そこで僕の方で「こうした方がいいんじゃないか」という案をノートに書き、デザインを練り直しました。
AIが出したものに、自分の考えを入れながら修正を重ねる。 そうやって、完成まで持っていきました。
無料枠では制限が来たので、5ドル課金
Cloudflareは無料枠を使っていたんですが、データベースの方でアクセス制限が来てしまいました。
やっぱり課金が必要だなと思い、5ドル課金しました。僕のざっくりした換算では、750円ぐらいです。
今契約しているXサーバーは月1,320円なので、それと比べると500円ぐらい安くなる感覚ですね。費用の面でも少し楽になるなら、いいかなと思っています。
パスキーでサインインできるのがいい
公開したサイトは、今のところ普通に動いています。
EmDashを使っていて、特にいいと感じたのは、パスキーでサインインできることです。従来のWordPressではパスワードの流出やハッキングが気になっていたので、セキュリティの面でも期待しています。
管理画面から投稿やページを作ることもできます。WordPressに慣れている人なら、そこまで違和感なく移行できるんじゃないかなと思います。
公開後も、AIに頼みながら改修していく
EmDashはAIエージェントに対応しているので、Codexに「こういうふうに修正しておいて」と伝えると、作業してくれます。
制作では今、Astraを使っています。できるだけ消費を抑えるようにしていますが、それでも僕の使い方では30分ぐらいで利用上限が来ますね。
Plusプランなので、そこはしょうがないかなという感じです。
次は、見本となるサイトからデザインを学ばせたい
デザインについて、もう一つ試してみたいことがあります。
ホームページを作るとき、AIに「こういうサイトを見本にして」と伝えると、結構いいらしいんです。
この間、しゅうへいさんの投稿で、デザインを学習させながらMarkdownのデザイン指針を作れることを知りました。
そういったものを使うと、デザインが一気にランクアップするそうなので、僕もやってみたいと思っています。
まずは今回、自分でもいい感じだと思えるサイトを、本番公開できました。 これからもちょこちょこ改修しながら、使っていきたいです。



