相変わらず開発していたEmDashのテーマが、ついに完成しました。
今はCloudflareへデプロイしているところです。ただ、その途中でAIの利用制限に引っかかってしまい、回復を待っています。
テーマはできた。でも、公開まではもう少しかかりそうです。
Astraは30分、Sol Ultraは1時間
僕はPlusプランでCodexを使っています。
Astraだと、僕の使い方では30分ほどで5時間の利用制限に引っかかってしまいます。
そこで「CodexのSol Ultraならどうだ」と試してみたんですが、こちらも1時間が限界でした。1時間耐えられるかな、というぐらいの感じですね。
Solは今、キャンペーン価格で少し値下がっているらしいです。一つ世代前だし、いけるかなと思ったんですが、やはり制限には引っかかりました。
今回の僕の作業では、Astraが30分、Sol Ultraが1時間。ちょうど倍ぐらいの差です。
5時間でリセットされるので、あとは考え方次第だと思います。
- Astraを30分使い、回復を待ってまた使う
- Sol Ultraで1時間ほど作業する
どちらにしても、続けて作業したいときにはなかなか厳しいですね。
月額の負担をどう考えるか
3,000円のプランを使っていると、OpenAIとしては「本格的に使うならProプランを」という方向なのかな、と感じます。
僕が考えているProプランは月16,800円。正直、払えないわけではありません。
ただ、サブスクで毎月16,800円かかるのは、やっぱり大きいです。
その分を回収できればいいんですが、僕はBrainやnoteで有料販売をしたこともありません。「どうやって回収しよう」と考えてしまいます。
そこには、自分の中のメンタルブロックもあるんでしょうね。
Proプランにできたら全然違うんだろうなとは思いますが、僕はそこまで一日中ゴリゴリ回すほうでもありません。もう少し3,000円で頑張ろうかな、という感じです。
ローカル環境が重くなっていた
今回の開発では、ローカル環境の起動にも毎回手間取っていました。
コマンドプロンプトを操作しないと動かないので、起動するだけでも結構時間がかかるんですよね。
気づいていなかったんですが、裏でClaudeも動いていて、ローカル環境を構築していたようです。その動作がバッティングして、重くなっていた可能性もあると思っています。
それに加えて、僕はWordPressのサイトのデータを、最初から全部ローカルへ移してしまいました。
その時点で何ギガバイトという量があります。作業中にはキャッシュがたまり、どんどん重くなって、タイムアウトするようになりました。
これがなかなか厳しかったです。
データのインポートは後でも良かった
今振り返ると、先にテーマを作って、後からデータをインポートした方が良かったと思います。
いきなり仮のテーマを作ってデプロイし、そこへデータを入れていく。その順番でも良かったかもしれません。
今回のように大量のデータを抱えたままローカル環境で作るのは、しんどかったですね。
ようやくテーマは完成したものの、今度はデプロイの途中で利用制限が来てしまいました。デプロイ作業でも、結構トークンを消費するなと感じています。
公開には、もう少し作業が残っている
公開するには、ネームサーバーの書き換えなど、移行に必要な作業も残っています。
僕はドメインをXサーバーで管理しているので、そのあたりを進める必要があります。
Cloudflareについては、今の自分の使い方なら無料の範囲で足りそうだと考えています。月5ドルの課金も、おそらく必要ないんじゃないかなと思っています。
まずはデプロイを終わらせて、公開に向けて進めていきたいですね。
GPT Image 2.5も試してみたい
もう一つ気になっているのが、発表されたGPT Image 2.5です。
僕は普段、ブログのサムネイルをGPT Image 2で作っています。2.5はまだ使っていないので、試したら感想を話したいと思っています。
今回は画像編集がかなり強化されたらしいですね。
例えば「このキャラのTシャツを赤から青にして」という変更は以前からできましたが、編集するとノイズが乗ったり、うまくいかなかったりすることがありました。そのあたりが改善されていると聞いて、気になっています。
クオリティを上げても料金があまりかからないという話も見かけました。普段からサムネイルを作っているので、実際の使い心地を確かめたいです。
ひとまず今回は、EmDashのテーマが完成して、今まさにデプロイを進めているという近況でした



